脱毛の痛みは部位によって差があります

脱毛と一言で言っても部位と毛の太さ・濃さで脱毛時の痛みは全然違ってきます。

 

一番痛みが軽いのは一般的に腕です。皮膚が硬くて痛みにも強い、毛も体全体の中では薄いほうなのでここの痛みで苦戦する人は他の部位の脱毛はキツイってぐらい初心者向けの部位です。

 

皮膚の状態は腕と同じように硬めで痛みにも強いんですが、毛が腕より太くて濃い分痛みも大きいのが足です。ただ痛みは我慢出来る程度なんですが、腕・足共に脱毛範囲が大きいのでそれなりの痛みを我慢する必要があります。

 

次におなか周辺です。ここは毛の濃さで男女間・個人差がかなりありますが、肌が腕・足のように皮膚が硬くなく痛みにも敏感なので結構痛みます。その次は脇です。皮膚はやわらなくて毛が太くて濃く、痛みにも敏感なのでかなり痛みます。幸いなのは両脇を脱毛したとしても、面積が小さいことです。

 

大体ここまでの痛みはなんだかんだと我慢出来る範囲の痛みですが、次からは気合が必要です。

 

VIOライン、ここはデリケートな部分が絡んできますし、痛みは脇より格段に上です。毛も脇同様の太さ・濃さですし相当大変な上、フラッシュ脱毛・レーザー脱毛で永久脱毛効果を得ようと思ったら何度も施術する必要があるので時間もお金もかかります。

 

一番キツイのは男性の髭脱毛です。首筋とか頬、フェイスラインならいいんですが、鼻の下部分になると大変です。普通に毛抜きで数本抜いたぐらいでも激痛が走りますし涙や鼻水も出てくるぐらいの敏感な部分なので、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛しようものなら相当な覚悟が必要です。

 

もう1ランク上にニードル脱毛っていうのがありますが、ニードル脱毛だとあまりの痛さに髭脱毛を中断してしまう人さえいるぐらいなので、よほど髭にコンプレックスを持っていないと耐えられないぐらいです。

 

男性なら髭脱毛できるならすべての部位は我慢できる、女性ならVIOの痛みに耐えられるなら他の部位も耐えれる、こんな感じの認識を持っていただければいいと思います。

 

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